オラドラをこれから始めるなら、できるだけリセマラをして強力なURユニットを確保してから始めるのがおすすめです。
特に序盤は育成素材や戦力が不足しがちなため、どのURを引けたかによってクエスト攻略の快適さがかなり変わってきます。
とはいえ、始めたばかりだと「誰を狙えばいいの?」「どこでリセマラを終わればいい?」と悩む方も多いと思います。
そこで今回は、実際にプレイして感じた「リセマラで狙いたいおすすめURユニット3体」を初心者向けに分かりやすくまとめていきます!
ちなみに、先に結論を簡単に言うと、リセマラの終了ラインの一つの目安としては、URのユニット2体以上です。
その中にこれから紹介する3体が入っていれば尚良しという感じで見ていってくださいね。
火力と継戦能力のハイブリッド「黄DIO」

まず1体目にオススメするのが皆さま大好きな悪のカリスマ、「DIO(以下、黄DIO)」です!
今でこそハーフアニバーサリーで最高にハイなDIO様が実装されて大暴れしていますが、現在はリセマラで狙うことができません。
しかし、恒常のこちらの黄DIOも火力・生存力・継戦能力を高いバランスで両立している非常に優秀なユニットです。
その強さをざっくりと解説していきましょう。
まず、限界突破(ガチャで2体目以降の黄DIOが出た時に貰えるピースで可能ないわゆる凸)アビリティに3ターンEP自動回復効果が付いているのが非常に強力です。

このゲームでは攻撃するためのアビリティや必殺技を使うためにEPを消費します。
そのEPが自動回復で増えるので、単純に他のユニットより攻撃用のアビリティや必殺技をたくさん打てるということです。
つまり、実質的に火力と継戦能力がこのアビリティ一つで爆上がりしているわけですね。
また、自己バフの「吸血鬼の再生力」でガッツ(本来は戦闘不能になる攻撃を食らっても一度だけHP1で攻撃を耐えることができる能力)と自動回復の付与、EPアビリティ「無駄無駄無駄無駄ァーッ」やリアクションアビリティの「血を吸って殺すと予告しよう」で攻撃しながらの回復等生存能力に寄与する能力をたくさん持っており、かなりしぶとく戦うことができます。
逆に弱点としては、範囲攻撃ができず単体攻撃しかできない点、物理防御の高いキャラに強く出られる能力がない等があります。
しかし、それを差し引いても現状の恒常ガチャの中では間違いなくトップクラスの当たりであり、もし引けたならリセマラは即終了しても良いと思います!
耐久能力に優れた特殊アタッカー「カーズ」

2体目にオススメとして紹介するのは、太陽を克服し考えるのをやめた「カーズ」です!
カーズも黄DIOと同じように耐久性能に優れたアタッカーですが、黄DIOとは差別化されている点も多くあります。

例えば、黄DIOは自己バフでガッツと自動回復の付与でしたが、カーズの場合にはダメージ30%軽減のバリアと与えたダメージの50%を吸収する能力を付与するというものです。
黄DIOも吸収系のアビリティを持っていますが、「無駄無駄無駄無駄ァーッ」とリアクションアビリティの2つに限定されています。
一方でカーズは50%吸収の効果が4ターンの間全ての攻撃アビリティ及びリアクションアビリティで発動します。
そのため、黄DIOよりも吸収アビリティの発動機会に恵まれています。
その他にも、セットアビリティの効果でHPが30%以下になった時に自動でHPが40%回復、限界突破アビリティでの全耐性アップ等により、アタッカーとは思えない生存能力を発揮します。

また、黄DIOには単体攻撃しかできないという弱点がありましたが、カーズの方は範囲攻撃を所持している点も魅力です。
一方でカーズの弱点として、黄DIOと違いEP獲得に寄与するアビリティがないので、生存能力こそ高いものの、EPが枯渇しやすい点が挙げられます。
また、対人コンテンツだと現在ツェペリさん・黄DIO・ディアボロ等黄色の強力なユニットが採用されていることも多いので、紫属性のカーズは色相性が環境的にあまり良くないのも地味に気になります。
ただ、この点に関しては環境によって変わっていくと思うのであくまで現環境での話です。
いずれにしても、カーズも恒常ガチャの中では強力なユニットであることは変わりなく、リセマラで引けたら考えるのをやめてゲームを始めても良いでしょう。
パーティーの縁の下の力持ち「ツェペリ」

最後に紹介するのは、これまでの2体と異なりディフェンダーのユニット「ツェペリ」です。
ツェペリはHPと物理防御が高く、ヘイトアップのアビリティを駆使して相手の攻撃を引き付けるタンクの役割のユニットです。
高難易度のクエストでは敵の火力が高いので、相手の攻撃を引き付けるタンクのユニットかヒーラーが安定攻略には必須です。
また、ミッションとして戦闘不能のユニットなしでクリアするというものが大体存在しているので、そういった意味でもタンクかヒーラーは重宝します。
初心者の内は育成が足りず、アタッカーの耐久力はかなり低いと思うので、序盤に難易度の高いクエストに挑む時にツェペリは重宝します。
しかし、同じタンクなら特殊防御のウェザーもいますが、今回ツェペリをオススメしているのは対人の環境を考慮してのことです。
現状ハーフアニバーサリーで実装された時止め承太郎やハイDIOをはじめとして物理攻撃のキャラが非常に強力な環境になっています。
そのため、同じ恒常のURタンクでも物理防御に優れたツェペリの方が今の環境に合っているというわけですね。
ツェペリは黄DIOやカーズと異なり、派手な火力こそないものの、パーティーの土台を支える縁の下の力持ちとして非常に頼りになります。
ツェペリ単体でのリセマラ終了はあまりお勧めできませんが、その他のURユニットと合わせて出てきた際にはリセマラを終了しても良い、そんな感じのユニットです。
そして、ここまで紹介してきた情報を参考にリセマラでゲットしたユニットでどのようにゲームを進めていけば良いかは以下の記事を参考にしてください!
【補足】リセマラで狙うべきキャラとは?
最後に補足として、今回のキャラの選出の基準にもなっているリセマラで狙うべきキャラのポイントを紹介しておきます。
- 継戦能力が高い
- 対人コンテンツでの適正が高い
一つ目の「継戦能力」を重視している理由は、特に高難易度のクエストにおいて活躍するために必要だからです。
高難易度のクエストで出てくる敵はHPも多ければ火力も高いです。
そしてクエストにはミッションで戦闘不能のユニットを出さないというミッションが往々にしてあります。
もちろん、やられる前にやるというスタイルも育成が進めばできるかもしれませんが、育成が中途半端な段階ではそれを押し通すのも難しいです。
そのため、同じアタッカーでも火力一辺倒のキャラよりもある程度攻撃を食らっても生き残れるキャラの方が汎用性が高いです。
二つ目の「対人コンテンツの適正」をリセマラで重視するのは人によっては疑問を抱くかもしれません。
しかし、クエストを進めてゲームに慣れてきた頃に激闘アリーナやチームバトルといった対人コンテンツに触れていく機会は必ずあります。
こうしたクエスト以外の対人コンテンツでも適正の高いキャラは結果的に長い間使っていけるので、重視しています。


